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無排卵月経症での不妊

不妊の原因をセルフチェックする

基礎体温が二相にならない人は要注意

赤ちゃんを授かりたいと願ってからも、なかなか思いがかなわないでいると「もしかして自分は不妊症なのかもしれない」という疑問が出てくるものです。ぜひ早めに医師の診察を受けてみることをおすすめします。不妊にお悩みならこちら。まずは以下のチェックリストで不妊症セルフチェックを行ってみましょう。

■不妊症セルフチェックリスト
重度の冷え性である
過度なストレスを感じている
ダイエットで生理が止まった経験がある
BMI指数が25.0以上もしくは18.5以下(BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m))
糖尿病などの慢性疾患がある
貧血、低血圧である
喫煙者である
食べ物に好き嫌いが多い。
便秘がちである
下痢がちである
性感染症にかかったことがある。
性交する際に痛みがある
子宮内膜症、子宮筋腫など、子宮の病気にかかったことがある
妊活を始めて1年以上経過した
年齢が35歳以上である
生理周期が不規則である
生理痛がひどい。
経血が多いまたは少ない。
基礎体温をはかっても二相にならない。

■不妊症検査について
大体どのタイミングで不妊症検査に行くものなのでしょうか?日本の場合、不妊症と診断されるのは妊娠を希望して2年以上経過した場合といわれています。しかし、健康な夫婦が子供を望んですぐ妊娠ができないのなら、すぐ医師の診断を受けることをおすすめします。

■病院の選び方
女性の場合は産婦人科もしくは婦人科での診察となりますが、「すぐ不妊症チェックと必要なら治療に入りたい」と希望するなら、最初から不妊の専門クリニックもしくは総合病院の不妊外来を受診するとよいでしょう。

■良い病院の見分け方
やはりデリケートな問題であり、焦る気持ちもあるでしょう。そんな微妙な感情を理解してくれる人間味のある病院でお世話になりたいものですね。「待合室や診察室の雰囲気は?」「不妊外来と産科外来は分かれているか?」「可能な治療範囲を最初に示してくれるか」「スタッフの対応はどうか」などのポイントで問題なければお世話になって後悔しない病院なのではないでしょうか。

■一人で行くの?夫婦で行くの
可能であれば夫婦そろって医師の診察を受けることがベターでしょう。不妊は夫婦どちら側に原因があるかはわかりません。同じタイミングで受ければ時間のロスもありません。赤ちゃんを授かりたい希望は夫婦そろっての願いなのですから、ここは夫婦そろって診察を受けましょう!

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